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研究グループ
血管・生活習慣病グループ

スタッフ

古本 智夫(助教)

研究紹介

当グループの研究主題はメタボリックシンドロームや生活習慣病に起因した血管障害の発生機構を解明することです。

特に血管内皮における初期の障害に注目して研究を行っています。

Plasminogen Activator Inhibiter type-1(PAI-1)

生理的な線溶系の阻害物質であるが、血管内の血栓性に関与するだけでなく、血管壁の構造変化、血管周囲の繊維化などにも重要な働きをもつことが解明されてきている。さらに内臓脂肪での発現も多く、メタボリックシンドロームからの血管障害にも重要である。

上腕動脈Flow mediated dilatation(FMD)

血管内皮の機能を非侵襲的に評価可能で、予後予測などにも有用と考えられる。

これらを通じて、血管障害の新しい治療法や、テーラーメード医療の確立を目指して研究を行っています。